ブログBLOG

犬歯が黄ばみやすい理由🐶

当店に来てくださるお客様でよく、他の歯に比べて犬歯の黄ばみが気になる‼️というお悩みを耳にします、、!

同じ歯なのになぜ?と思いますよね🥺今日は、なぜ犬歯が黄ばみやすいのかお話ししていきます!

主な理由は2つ‼️

犬歯が黄ばみやすい理由として、主な理由は2つあります!
一体なぜなのか、詳しくご紹介いたします。

犬歯とはどこの歯?🦷

犬歯は、通常、上下の顎の前方に位置している尖った歯です。
犬歯は食物を噛むための歯の一部であり、名前の由来は、犬の牙に似た形状を持つことからきています。上顎には左右に2本の犬歯があり、下顎にも同様に2本の犬歯があります。
犬歯は他の歯と比べてやや長く鋭くなっており、肉を噛み切るための役割を果たしています。
そして、その「犬歯」は他の歯に比べて黄ばみやすいと言われています!

エナメル質と象牙質による影響

犬歯が他の歯に比べて黄ばみやすい理由はいくつかあります。
まず、犬歯は他の歯よりもエナメル質が薄く、象牙質の割合が高い傾向があります。象牙質は色素に対して敏感であり、外部の色素が付着しやすくなっています。
その象牙質の色が透けて黄色く見えやすいという特徴があります。

また、犬歯は他の歯と比べて表面がデコボコしていることがあります。これは、食物の噛み砕く役割を果たすために必要な特徴ですが、このデコボコした表面に色素物質が付着しやすくなります。

磨き残しによる影響🪥

犬歯が磨き残しやすいのは、その形状や位置の特徴が関係しています。犬歯は他の歯と比べて尖っており、歯ブラシの毛先が届きにくい場所に位置しているため、磨き残しが生じやすい傾向があります。

犬歯の後ろや隣接する歯との間には、細かい溝や隙間が存在することもあります。これらの溝や隙間にはプラーク(歯垢)が溜まりやすく、正しいブラッシングやフロスの使用が必要です。

正しい歯磨きの手順としては、歯ブラシを45度の角度に斜めに傾けて、歯と歯ぐきの境目にある歯ブラシの毛先を当て、やさしく回転させるように磨くことが大切です。犬歯や他の歯とも細心の注意を払いながら、円状にブラッシングすると効果的です。

当店のホワイトニングでお悩み解消💫

犬歯が黄ばみやすい理由の説明は以上になります☆
当店に来てくださるお客様も
他の歯に比べて犬歯の方が強く着色が着いている方がほとんどです!
もともと黄ばみやすい歯のため
ご自分で白くするとなると、とても時間がかかってしまいます…。

当店のホワイトニングはスピーディー、且つリーズナブルです!!
歯の左右差が気になる方や犬歯だけ強く黄ばみを持っている方、
全体的に同じお色にしたいと思っている方など
歯のお色にお悩みを持っている方は、是非一度当店にお越しくださいませ♪
スタッフが丁寧にサポートいたします!